アカバナーの目

沖縄の魂を持つアカバナーが等身大の視点から日常の感動をお届けします。
CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS
海洋文化館
海洋博の海洋文化館からお気に入りの紹介です。


説明を受けましたが、ほとんど覚えていないのでここでお伝えできませんが、この船は世界でもここにしかないそうです。
世界中でも、船大工が伝統船を作らなくなっているんですね。




シンプルで、かっこいい。


船首の彫刻が素晴らしい。


これは、祭事で使用したみたいです。
実際に、外洋に出ることは無かったということです。


迫力ありますね〜。


海では、魔女が悪さすると言い伝えられているみたいで、船首の装飾はその魔よけだそうです。
貝を編み合わせ、船首がゆれるたび"ガチャン、ガチャン"と音が鳴ったそう。


この、アウトリガーの組み方が渋い。
こんな船作り体験あったらいいな。


われら琉球の進貢船。
船首の○印が、鳥(鷹?)の目を表し、船胴の□印は大砲のカムフラージュだとか。
これで、中国まで行って交易していたんだから、昔の人って逞しいな。

海洋文化館は、タイムスリップしそうな空気いっぱいでした。


PS はるははさん
  訂正あれば宜しくお願いね。
| - | 06:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
備瀬の朝

備瀬の朝。

フクギ並木を息子とサイクリング。


とても静かな空間が広がっている。


途中、掃除をしているオバーに声掛けた。

「掃除は各自めーめーさー、決まりなんてないよー」


備瀬部落が綺麗なので、質問してみた。


愛着


ルール化されないルールが根付いているみたいだ。


自治の基本に触れた気分

| - | 14:29 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
郷土村

夏休みの海洋博は、楽しみがいっぱい。

郷土村で、ソテツの虫かごとアダンの風車づくりを体験。


昨日から、編み物をしているので、手が覚えてきている。


おかげで、指導のオバーに誉められご満悦。



昔遊びにハマりそう。

| - | 12:23 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
みなと食堂

夏休み最後の週末は、家族小旅行で本部町に来ています。


第一目的は、財団海洋博覧会の草玩具教室。

西平先生に会いたかったのも理由の一つ。


途中お昼に立ち寄ったのが、あの有名な「みなと食堂」。


おかずの量は相変わらず大盛だけど、おばさんの変わらないうちなぁーホスタピリティーに秀樹感動〜。


2品頼んで、こんなにテーブルいっぱいになりました。


注文していない品が次々と出てきた。

カメーカメー攻撃に応えるよう完食!


やっぱり、旅は人との交わりがイチバンだ。


お泊まりは、備瀬フクギ並木の中にある、民宿岬。

夕食をとっていると、いきなり後輩の山城が入って来た。

「むーねーの車が止まっていたから…」と。


こんな所で会うなんて…


旅はサプライズの連続だ。

| - | 22:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
ボーダーコリー里親募集

親友の河野さんから、ボーダーコリーの里親いないかねーと聞かれたので、ブログで募集しますね。

"ハッピー"は可愛いですよ。
ボーダーコリー特有の甘えん坊で、人なつっこいです。
無臭なので、ハグもOK!
よく吠えるけど、躾したら直ると思います。



ところで、私の愛犬"ヌードル"は、河野さん家にいた、ゴールデンレトリバーの子ども。
※スキをつかれて、野良犬とできた子なので、ゴールデンチョットリバーですが…

その母犬は河野さんにたいへん可愛がられていたけど、だいぶ前に死んでしまった。

その子どものヌードルも、もう17歳。

立派な老犬だ。

私は、ヌードルと出会えて、非常に幸せ。

独身で彼女もいないときは、いつも一緒で海にもよく行った。


もしかしたら、私の人生で今のところ、もっともそばに居てくれている。


愛おしい、我がヌードルよ…
まだまだ長生きしてくれよ。




ハッピー

素敵な飼い主が現れるといいね。

| - | 23:11 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
問い合わせ


| - | 22:48 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
我が家がイチバン

久しぶりに家でゆっくり眠った。

やっぱり、我が家イチバン落ち着きます。


たまには家の事もしないといけないので、草刈りに汗を流した。

集中していると、3時間を過ぎている。
少し熱中症気味…

炎天下の作業は、ホント気を付けないといけない。


伸び放題のオウギバショウを切り落とし子どもにあげると、クレヨンで"日の丸"と"とうちゃんがんばれ"を描き応援!


思わずわらっちゃいましたが、子どもの"遊び心"は大人の想像力をはるかに超え無限だ。



子どもから、学ぶ事って多いですね。

| - | 22:36 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
無人島キャンプ終了〜

無人島キャンプは、5泊6日の日程で、自分は、二泊三日のアシスタントでしたが、あまりお役に立てず、講師のスキルを学ぶのにいっぱいでした。


クラフトやシーカヤック、野外料理など講師陣の知識経験技術は素晴らしいものだ。

その中で、もっとも刺激を受けたのが、「遊び心」。


関わる人たちを喜ばすそれは、みんなを惹き付け夢中にさせる。


ただ、同時に自分自身も楽しんでいることを忘れないことが、こういうことを続ける最大のコツみたいだ。

| - | 13:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
無人島の集い

今日から、国立青少年交流の家事業の「7泊8日全国青年無人島の集い」に講師アシスタントととして参加させてもらいます。


船を操縦するのは、交流の家地元職員の新里さん。


渡嘉敷ではいつもお世話になっていて、とても頼れる先輩。


数年前、ライフセービングの資格をとった同期として親しみを込めて突き合わせてもらっている。


私とライフガードのタイシは、途中参加の二泊三日。


どんなハプニング?があるか楽しみです。


では。

| - | 08:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
昔遊び

いろんな草木で遊び道具を作れる方がいます。


今回の渡嘉敷ジュニアキャンプで、参加者のお母さんが作った"ソリ"。


子どもたちは、競争して遊んでいました。


こういう遊び覚えたいですね。

| - | 18:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP