説明を受けましたが、ほとんど覚えていないのでここでお伝えできませんが、この船は世界でもここにしかないそうです。
世界中でも、船大工が伝統船を作らなくなっているんですね。
シンプルで、かっこいい。
船首の彫刻が素晴らしい。
これは、祭事で使用したみたいです。
実際に、外洋に出ることは無かったということです。
迫力ありますね〜。
海では、魔女が悪さすると言い伝えられているみたいで、船首の装飾はその魔よけだそうです。
貝を編み合わせ、船首がゆれるたび"ガチャン、ガチャン"と音が鳴ったそう。
この、アウトリガーの組み方が渋い。
こんな船作り体験あったらいいな。
われら琉球の進貢船。
船首の○印が、鳥(鷹?)の目を表し、船胴の□印は大砲のカムフラージュだとか。
これで、中国まで行って交易していたんだから、昔の人って逞しいな。
海洋文化館は、タイムスリップしそうな空気いっぱいでした。
PS はるははさん
訂正あれば宜しくお願いね。