アカバナーの目

沖縄の魂を持つアカバナーが等身大の視点から日常の感動をお届けします。
CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< October 2008 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS
とある風景

咳がなかなか治まらず、段々とフラストレーションが溜まってきた。


今日は、東海岸にうねりが届いているので、朝一ロングボードを詰め込みシークレットに出掛けた。
期待はずれで、波は小さかったけど、360°見渡しても誰もいない。
海には自分ひとり。

帰り道

ゆっくり流れる風景に、心が豊かになった。

| - | 23:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
お詫び
アカバナーのブログ愛読者の皆様へ

しばらく投稿お休みしてすみません。

風邪こじらせてダウンしています。

こんな時に残業も続いてしまって…


元気になって、再開しますね〜
| - | 22:18 | comments(1) | - | ↑PAGE TOP
缶門

これ凄くないですか?

以前、伊計に釣りに行ったとき、集落内で見つけました。


伊計島に行くときに、探して見てください。


ヒントはトイレ

| - | 23:03 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
芋掘り

最近、長男のお気に入りがトランプ。

ババ抜き、芋掘り、七並べを寝る前にやっている。


長男は五歳。


正直に話すと、恥ずかしながら芋掘りは、負け越している。

ここ二三日連敗なので、悔しい。



皆さん、大人になってから芋掘りやったことあります?

多分、脳年齢の衰えにショックを受けるはずよ〜

| - | 21:28 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
今日は療養
久しぶりに風邪を引いて、なかなかセキが止まらないので療養しています。

沖縄市の宮里中近くの、「ヤンハーブ」という漢方で治療してくれる医院に行った。
お母さんに人気なので、いつも子供がいっぱいだ。
2,3時間待ち覚悟で3冊本を持っていったが、すんなりと終りほっとした。


今日は、あまり何も考えず音楽を聴きながら、本を読むことにした。

昨日買ったのが、「ハワイアン」、「ヨガ」、「二胡」、なぜか「3大テノール」。

いい音楽は、色んなジャンルを聞くと刺激になっていい。
特に、二胡はとても落ち着き子守唄にばっちりだ。




いい音楽を聴きながら、読書。
子育てハッピーアドバイスを読み返し、「あー、最近子供たちにカリカリ当たり過ぎているなー」と反省。
何度も読み返さないと、実践できないですね〜

2冊目は、「仏教入門」を読んでみた。
ダイブ前に買い置きして読んでいなかったが、図解があり分りやすく勉強になる。

最近、思考があまり健全でない自分がいる。
「これヤバイだろー」という自分がいるが、「でもやってみたいんだよな〜」という自分もいる。
煩悩が頭を渦巻き、葛藤があきもせず繰り返される。


そんな今の自分から目覚めるため、ちょっとした行動を起こしてみようと思う。
後日報告しますね。
| - | 17:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
フランスパンの出来は・・・

これ、
先日の記事で書いた、むーねーのフランスパン。
どうですか?見た目美味しそう?

卵焼きと生野菜でサンドウィッチを作りました。

長女は

この通り、ご満悦。
野菜は残してしまったけど、パンは全部食べてくれました。

長男は

この通り、なんか不満そう。
結局、少し残してしまいました。

私の感想。
パン作りは、一夜にならず。

でも、ホームベーカリー楽しいですね。
美味しいパンが出来れば、報告しま〜す。





妻は、一口も食べなかった・・・
○×:;■△・・・
| - | 16:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
夜中のパン作り

夜中からパン作りに初トライ

先日、母と口げんかした。

発端は、子どもが夕食後にパンを食べたいと言い出したから。

私は、子どもの食生活については特にメリハリをつけるように躾しているので、欲しいままに与えっ放しはしない。
でも周りの多くは、駄々こねる子どもたちに妥協する。

特に、ジージー、バーバー達はたちが悪い。
悪気は無いだろうが、食事まえにお菓子上げたり、食事後にも上げる。
それを知っている子どもたちは、食事を抑えるのである。

賢いと言うか、たちが悪い。


そんなこんなで、私がダメと言っているにもかかわらず、半泣きでパンを欲しがる長男に、パンを上げようとする母と口げんかになったのだ。

価値観の押し付け合い


結局、怒鳴る私に子どもは大泣きし事態は最悪。



次の日、なぜお父さんがあんなに怒ったのかを子どもに話し、じゃー一緒にパン作ろうかということになった。


結局、子どもは先に寝てしまったので、夜中目を覚ましたついでに、パン作りに取りかかったのだ。


強力粉だのイースター菌だの初めて手にする物ばかりだけど、出来上がりが楽しみだ。


むーねーのフランスパン

上手く出来ますように

| - | 03:54 | comments(1) | - | ↑PAGE TOP


| - | 17:26 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP


| - | 16:13 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
オキナ人シェイパー
読谷に「サーフクラフトオキナワ」というサーフボードのファクトリーがある。
そこのシェイパーが具志堅さん。
遊びに行くと、いつも島酒を飲みながらクールに板を削っている。
いや、誰かとユンタクしているほうが多いかな(笑)

「物は生きている」といわれるけど、
こうして、物が生まれていく過程を見るとそれが真実だとわかる。
そこに、作成者の魂がこめられると、それはもう単なる物ではない。




敬老の日は、名護のとあるポイントに行った。
初めていくポイントで入るか迷っていたが、この日もまた"仲間"が偶然にやってきた。
岸からは見えないポイントまで、30分近くパドリングしていく。
やっとたどり着くと、そこは別世界。
パーフェクトな波に沖縄のエキスパート達が大きなマニューバーを描いていた。
「ヤバ!きちゃいけないところに来てしまった。(そのときの感想)」
撮影隊もいて空気がヤバイ。

沖縄を代表するサーファー達は青く綺麗なチューブに全身を包まれとてもかっこよかった。

私も運よく何本かいい波に乗せてもらったが、最後の一本でドロップイン(サーフィンで最もしてはならないルールの一つ。ピークから波に乗った人のまえから後乗りしてその人の前に滑り降りること)してしまい、危うくクラッシュするところだった。
その瞬間は何がなんだか分らなかったけど、後から話を聞くと「むーねーが○○さんがチューブを狙っているところにドロップインしたんだよ」とのこと。
レジェンドサーファーにしてしまったミスでかなり落ち込んだ。
話をしたこともないその方に、直接謝る日まで心が落ち着きそうにない。


サーフィンは最高のスポーツであるが、
同時に大きなリスクも伴うものである。

少しの奢りが結果に出てしまう。
なんでもそうですね。
「自分以外師匠」
謙虚に、謙虚にね。
| - | 06:06 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP